ゴルフの殿堂~セオリーは自分でつくれ~
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本間ゴルフの「匠」
本間ゴルフのこだわりのコンセプト。

「匠(Takumi)」は職人の技術を活かしたクラブづくりを

目指しているという。

そんな「匠」のコンセプトを紹介していこう。
機能的なだけではクラブではない。

本間ゴルフはウッドの新素材開発まっただ中で、

最後までパーシモンにこだわった。

それゆえに、ウッドの新素材導入が遅れその分野では

他社に置いて行かれた感があった。しかし・・・

ちゃくちゃくと準備を進めていたという。

実はパーシモンクラブの製作では、数多くの工程があり

それぞれの工程のプロフェッショナルを育成していた。

その技術は、新素材のクラブにも開発のも活かされているという。

「ゴルフクラブは工芸品」という考え方は少し古いように感じる。

しかし、クラブは機械が使うわけではない。

人が使う道具である以上、最後のクラブでボールをとらえる感覚は

最新のテクノロジーでは計り知れないのは言うまでもないのでは

ないでだろうか・・・

職人が使う道具は機能美を兼ね備えているものである。

本間ゴルフのクラブが何を目指しているかは明白である。

国内メーカー唯一の国内工場一貫生産の姿勢に

本間ゴルフのこだわりが伝わってくる。

人は時代遅れというかもしれない・・・。

しかし、唯一無二の精神は、生き残る企業のかたちでは

ないのだろうか・・・

単なる本間ゴルフファンの独り言である。

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