ゴルフの殿堂~セオリーは自分でつくれ~
ゴルフを愛して20年!ゴルフを語り、人生を語り、クラブはホンマに限ります!
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◆球質とは◆

 なぜボールが曲がるのか。

 「クラブフェースでボールをこするからだ。」

 結論は分かりやすい。

 だが、ボールとクラブフェースの接触のしかたは、

 200を超えるパターンがあることをご存じだろうか。

 まず、クラブフェースがボールに入っていく軌道は3方向。

 つまり、インからアウト、ストレート、アウトからインである。

 それにその時のクラブフェースの角度が、オープン、スクェア

 そしてクローズという組み合わせで3×3=9。

 次にクラブフェースの入り方にも3種類ある。

 いわゆる、ダウンブロー、レベルブロー、アッパーブローである。

 更に、インパクトのクラブフェースの動きでロフトのまま水平に、

 ボールを包み込むようにロフトが減っていくパターンと

 ロフトが増えてあたる打ち方の3種類。

 そう考えると、9×3×3×3=243種類の球質が存在する。

 いわゆるスライスと一言でいっても、クラブフェースとボールの

 接触する方法には多様なものでありそれぞれに原因が異なるのである。

 もっともにくく、しかも飛ぶ球質とは・・・・・

 ストレートインでフェースがスクェア。アッパーブローで、ロフトが減って

 いく方向で、ヘッドスピードが加速していることが条件となる。

 これが、「飛んで」「曲がらない」という相反することを満たす条件が

 揃うことになる。なんて難しいのでしょうね。理論的に考えると・・・。

 それがゴルフです。

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なぜボールが曲がるのか
◆なぜボールが曲がるのか◆

 ゴルフはいくら飛んでも、曲がっては何にもならない。

 飛ばし屋が、飛ばない人からスコアで負けて

 「ゴルフは距離じゃないよ。上がってナンボだよ。」って

 言われている場面がよくある。

 飛ばし屋が曲がるゆえにスコアを気にして、どんどん小手先で

 打つように人もよく見る光景に思える。

 そして・・・
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グリップ・・・小指が重要
ゴルフにおいてボールを遠くに飛ばすには

遠心力が必要であるが、その遠心力を大きくするには、

実はグリップがポイントになるのです。

クラブヘッドから一番遠い左手の小指がしっかりとしている

ことが肝要であるのです。

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