ゴルフの殿堂~セオリーは自分でつくれ~
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スイングの基本は回転運動にある
ゴルフのスイングは身体とクラブが一体となっている

回転運動であると考えていいと思います。

つまり回転運動の力学ということで考えられます。

慣性モーメント言う言葉を聞いたことがあると思いますが、

この慣性モーメントを正しく理解することで、

ゴルフのスイングを知ることができると思います。
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ゴルフの飛距離に影響する物理的は要因を科学します。

飛距離に影響する物理的要因は次の通りです。

 1.ヘッドスピード(速いほどよく飛ぶ)

 2.打球の角度(高すぎても低くすぎても距離は落ちる)

 3.ボールのスピン(適当なバックスピンがよく飛び、
  
  スライスやフックのスピンは飛距離を低下させる)

 4.ヘッドの重さ(重いほど良く飛ぶ)

 5.ミートの具合(ボールがスイートスポットから外れると飛ばない)

 6.ボールの反発(反発力が大きいボールは良く飛ぶ)

 7.ボールの空気抵抗(抵抗の低いボールほど飛ぶ、ボールの

  ディンプルの形状に影響される)


さて、2.3.4に関してはプロもアマもさほど差はないと思います。

6.7はボールなので、チョイスの問題でしょう。

そうすると、プロとアマの飛距離に関する大きな差を生じさせる

問題点は、1.のヘッドスピードと5.のミートということになると思います。

昨今のクラブを考えると、ウッド、特にドライバーはヘッドが大きく

シャフトが長いという傾向があります。

それは、シャフトを長くすることで、ヘッドスピードを上げる目的があるのです。

また、ヘッドを大きくすることで、スイートスポットを大きくして

ミートしやすくしているわけです。

しかし、クラブに頼ってばかりでは、上達しません。

練習次第で、ミート率は上がるはずです。しかし、飛距離は

そういかないのが現状です。

ある意味飛距離は持って生まれたものような気もします。

しかし、自分の最大飛距離を追い求める努力は必要です。

当てにいってミート率を上げるより、目一杯振ってミート率を

上げることで、飛距離を出せるようにしたいものです。

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