ゴルフの殿堂~セオリーは自分でつくれ~
ゴルフを愛して20年!ゴルフを語り、人生を語り、クラブはホンマに限ります!
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タオルを使って素振り
駅のホームで傘で素振り。深夜の液でよくある光景でしょうか。

これは、サラリーマンがお酒を飲んだ後に行う行事みたいなもの。


朝いちばんのゴルフの練習と言えば、早朝サービスの

打ちっぱなしと考えるでしょう。

そんな時間もお金もないという方には、自宅での素振りを

オススメします。素振りと言ってもクラブは使いません。

タオルを使って素振りをします。タオルはバスタオルぐらいが

いいでしょう。このタオルをクラブ代わりに振るだけです。

「タオルなんて、フワフワとしたものがクラブの代わりになるの?」

そう思うでしょう。実はフワフワしているからこそ、効果があります。

まず、クラブを握る要領でタオルを振ってみる。やってみると

これが意外と難しいのです。

フィニッシュの時にタオルの端が左肩から体に巻きつくように

なるのがベストです。

左右の肩の力を抜いて、腕の力も抜いて、下半身の動きを

抑えないとうまくいきません。

うまくできるようになるように練習しましょう。

また、クラブを使わない素振りでは竹ぼうきの素振りが

有名ですね。ボールの距離が出ない時に、効果がある素振りです。

竹ぼうきの素振りは左腕で引っ張る力と左腕をうまくたたまないと

うまくはいきません。空気抵抗が大きいので、なかなかきつい

素振りになります。両方の素振りがうまくできるようになると

ゴルフスイングの感覚を覚えることができると思います。

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◆球質とは◆

 なぜボールが曲がるのか。

 「クラブフェースでボールをこするからだ。」

 結論は分かりやすい。

 だが、ボールとクラブフェースの接触のしかたは、

 200を超えるパターンがあることをご存じだろうか。

 まず、クラブフェースがボールに入っていく軌道は3方向。

 つまり、インからアウト、ストレート、アウトからインである。

 それにその時のクラブフェースの角度が、オープン、スクェア

 そしてクローズという組み合わせで3×3=9。

 次にクラブフェースの入り方にも3種類ある。

 いわゆる、ダウンブロー、レベルブロー、アッパーブローである。

 更に、インパクトのクラブフェースの動きでロフトのまま水平に、

 ボールを包み込むようにロフトが減っていくパターンと

 ロフトが増えてあたる打ち方の3種類。

 そう考えると、9×3×3×3=243種類の球質が存在する。

 いわゆるスライスと一言でいっても、クラブフェースとボールの

 接触する方法には多様なものでありそれぞれに原因が異なるのである。

 もっともにくく、しかも飛ぶ球質とは・・・・・

 ストレートインでフェースがスクェア。アッパーブローで、ロフトが減って

 いく方向で、ヘッドスピードが加速していることが条件となる。

 これが、「飛んで」「曲がらない」という相反することを満たす条件が

 揃うことになる。なんて難しいのでしょうね。理論的に考えると・・・。

 それがゴルフです。

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なぜボールが曲がるのか
◆なぜボールが曲がるのか◆

 ゴルフはいくら飛んでも、曲がっては何にもならない。

 飛ばし屋が、飛ばない人からスコアで負けて

 「ゴルフは距離じゃないよ。上がってナンボだよ。」って

 言われている場面がよくある。

 飛ばし屋が曲がるゆえにスコアを気にして、どんどん小手先で

 打つように人もよく見る光景に思える。

 そして・・・
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アドレスの長い人に・・・
アドレスの長い人にゴルフがうまい人はいない。

間違いなくアドレスの長い人にうまい人はいません。

アドレスが長くなれば、その姿勢を維持するために、筋肉、関節が

固まってくる。

長いアドレスはあらゆる面でミスにつながりやすい。

例えば、スライスで悩んでいるあなたのアドレスが長くなったら

アドレスの時間が長ければ長いほどスライスはひどくなる。

アドレスが長いと、腕の筋肉、関節が突っ張る。

伸びた腕は反射的に身体が縮めようとするので、

カット打ちのようなスイングになり、スライスが大きくなる。

アドレスの長さは、呼吸で合わせましょう。

アドレスでは余計なことは考えないこと。

考えれば考えるほど、身体は動かなくなる。

何も考えず、スッとテークバックを開始し、何気なく打った時に

良いショットになる。

普段の練習から早く打つようにしよう。雑に打つのでななく。

アドレスの時間を短くするように気をつけよう。

呼吸も大事です。呼吸を合わせてテークバックを開始すれば

間違いなく良いショットが出やすくなります。


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グリップが重要です
道具を使うスポーツというのは、道具と接する部分の

持ち方が重要になります。

ゴルフで言えば、「グリップ」ということになります。

グリップのしかたで、ヘッドの走りが変わってきます。

それではそのグリップのチェック方法は・・・
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